タイ政府、バンコク限定で追加の特別休日を設定。IMF・世界銀行総会に備え交通規制強化。

バンコク都民のみなさん、おめでとうございます。

タイ政府は、2026年10月にバンコクで開催されるIMF(国際通貨基金)・世界銀行年次総会に向け、交通混雑緩和と警備強化を目的とした特別措置を導入すると発表した。

内閣は、2026年10月16日(金)をバンコク限定の特別休日に指定した。
また会議期間中の10月12日、14日、15日の3日間について、都内の政府機関に在宅勤務(WFH)を実施するよう指示した。

対象期間中は、政府機関だけでなく、会場周辺の民間企業や教育機関にも柔軟な勤務対応が求められる見通しだ。
交通量を抑え、各国要人の安全確保を図る狙いがある。

会議は10月12日から18日まで、バンコクのクィーンシリキット ナショナルコンベンションセンターで開催予定。
世界190か国から約1万5,000人が参加し、各国財務相や中央銀行総裁、国際金融機関幹部らが世界経済や金融安定について議論する。

タイでIMF・世界銀行総会が開かれるのは1991年以来、35年ぶり2回目となる。

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