ユニクロ、タイ市場で急成長! 売上約196億バーツに! タイ進出15周年記念キャンペーンも!

日本人には不動のアパレルブランドとなっている「ユニクロ」(UNIQLO)ですが、実はタイ市場でも急成長を続けている。2025年度の売上高は約196億バーツに達し、過去最高を更新した。
新店舗の拡大も加速している。

さらにユニクロは、タイ進出15周年を記念したキャンペーンを開始した。
2011年9月、バンコクのセントラルワールドにタイ1号店をオープンして以来、「LifeWear(ライフウェア)」の理念のもと、タイの気候やライフスタイルに合った機能性衣料を展開してきた。

特に人気を集めているのは、紫外線対策機能を備えた「UV Protection」、快適性を高める「AIRism」、防寒機能の「HEATTECH」、そして定番のTシャツやジーンズなど。シンプルで実用性の高いデザインが支持され、タイ人の日常着として定着している。

タイ商務省・事業開発局のデータによると、ユニクロ・タイランドの業績は右肩上がりを続けており、

・2023年 売上約157億バーツ、純利益約33億バーツ

・2024年 売上約174億バーツ、純利益約28億バーツ

・2025年 売上約196億バーツ、純利益約38億バーツ

と大幅な成長を記録した。

小林孝丞COOは、「15年間支えてくれたタイの顧客に感謝したい。UVカット商品やTシャツ、ジーンズ、冬用コレクションなど、多様な商品を通じて生活を支えてきた」とコメント。
今年は15周年記念として、特別キャンペーンやサステナビリティ活動も強化する方針を示した。

現在、タイ国内の店舗数は73店舗。
5月22日には、バンコク・アソークのTerminal 21 Asokに74店舗目をオープン予定となっている。

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