タイ・セントラルG、プーケットに「POP Phuket」、パタヤに「Tops Wongamat」の開発計画発表。

タイの セントラルグループ は、総額7億3,000万バーツを投じ、プーケットとパタヤで新たなコミュニティモール2施設を開発すると発表した。
高所得層や外国人居住者向けのプレミアムライフスタイル拠点として、2026年内の開業を目指す。

プーケット・チェーンタレー地区に開業するPOP Phuketは、約3億バーツを投資。
飲食やカフェ、スーパーマーケットを中心に、上質なライフスタイル体験を提供する施設として整備される。

一方、パタヤ・ウォンアマート地区では、約4億3,000万バーツを投じTops Wongamatを開発。
高級ホテルやラグジュアリーコンドミニアムが集まるエリアで、レストランやカフェ、生活関連サービスを充実させる。

運営する Central Land and Development のCEOポン氏は「単なる商業施設ではなく、人々が集い、交流し、上質な時間を過ごせるライフスタイル拠点を目指す」とコメントした。

セントラルは、外国人居住者や富裕層観光客の増加を背景に、両施設が新たな集客拠点となり、タイ観光産業の活性化にもつながると期待している。

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