チェンマイ市内で伝統行事「プラチャオ・センハー」のパレード。観光客も水かけ祈願に参加。

5月13日午後1時30分ごろ、タイ北部チェンマイのワット・チェディルアン(วัดเจดีย์หลวงวรวิหาร)から、仏像「プラチャオ・センハー(พระเจ้าแสนห่า)」を乗せた山車行列が出発した。

「プラチャオ・センハー」の巡行は、地域を代表する美しい伝統行事として知られ、市内を練り歩きながら市民や観光客が「クミン・ソムポイ(ขมิ้นส้มป่อย)」の聖水を仏像にかけ、幸福や繁栄、そして季節通りの雨を祈願した。

行列はワット・チェディルアン(วัดเจดีย์หลวงวรวิหาร)を出発後、チャンモイ通りを通り、歴史的なターペー門周辺を巡回し、再び寺院へ戻った。

沿道には多くのタイ人や外国人観光客が集まり、華やかな山車や伝統衣装を写真や動画に収める姿が見られた。

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