CENTEL、純利益186%増の大幅成長! センタラ大阪の売却益とモルディブのホテル2カ所が追い風。
- 2026/5/14
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タイのホテル・外食大手セントラルプラザ・ホテル(CENTEL)は、2026年第1四半期(1〜3月)の業績を発表し、総収入が69億7,500万バーツ、純利益が21億4,300万バーツとなり、前年同期比186%増の大幅増益を記録した。
増益の主因は、大阪の合弁事業「Centara Osaka 特定目的会社」の資産売却益によるもので、持分法利益として約10億8,700万バーツを計上した。
ホテル事業では、モルディブの「センタラ・ミラージュ・ラグーン・モルディブ」や「センタラ・グランド・ラグーン・モルディブ」が好調を維持。平均客室収益(RevPAR)は前年比6%増となった。

飲食事業も堅調で、売上高は32億2,100万バーツ。特に「Katsuya(คัตซึยะ)」などのブランドが成長を牽引した。
2026年3月末時点で、CENTELは世界90軒・19,529室のホテルを運営・開発中。このうち52軒が営業中で、38軒が開発段階にある。
同社は、中東情勢や世界経済の減速リスクを注視しつつも、2026年のホテル事業売上は前年比5〜7%増を見込んでいる。
また、日本では「センタラライフなんばホテル大阪」を2026年4月に開業し、今後の成長拡大を目指すとしている。






































