K-POP業界の闇。元ARIAZヒョギョンが暴露!「幹部と交際しているメンバーがセンターに」

タイでも未だ大人気のK-POPですが、闇は深いようです。

韓国メディア「Starnews」によると、ガールズグループ「ARIAZ(アリアズ)」の元メンバー、ヒョギョン(HyoKyung)が自身のYouTubeチャンネルを通じて、K-POPアイドル業界の“闇”ともいえる内幕を暴露し、大きな波紋を呼んでいる。

ヒョギョンは、一部のケースではグループの重要ポジションである「センター」が、必ずしも実力や人気で決まるわけではないと主張。

「事務所の幹部と交際しているメンバーが、グループのセンターになれることがある」と明かした。

彼女によれば、このような問題は特に一部の中小事務所で見られるというが、具体的な事務所名や関係者名については言及しなかった。

さらに、K-POP業界特有の収益構造についても告白。

2年半以上アイドルとして活動したにもかかわらず、初めて収益精算を受けた際、自分にはまだ“借金”が残っていたという。

その理由として、所属事務所がデビュー前のトレーニング費用、宿泊費、衣装代、食費などをすべて本人負担のコストとして計上していたためだと説明した。

また、仕事の自由度についても不満を吐露。

映画出演のオファーを受けたことがあったものの、所属事務所が本人に十分な説明もなく断っていたとし、
「自分で選べないことが多すぎた。アイドルは職業というより、“モノ”のようだった」
と当時の苦しみを振り返った。

ヒョギョンは、こうした実態を公表するまで長い時間悩んだとしながらも、
「これから夢を追う若い世代に、同じ経験をしてほしくなかった」
と告白の理由を語っている。

ヒョギョンは2019年、Rising Entertainment所属のARIAZとしてデビュー。ARIAZは2022年に活動を終了しており、彼女はそれ以前にオーディション番組「Mix Nine」にも出演していた。

今回の暴露を受け、K-POP業界における透明性、アイドルの人権、そして事務所システムの在り方をめぐり、韓国国内外で再び議論が広がっている。

 

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