ミャンマーでM4.3の地震発生、タイへの影響は限定的か。
- 2026/4/21
- タイ北部

タイ気象局は、4月21日午前7時8分ごろ、ミャンマーでマグニチュード4.3の地震が発生したと発表した。
震源は北緯23.290度、東経94.655度で、タイ北部メーホーンソーン県の県境から北西約560キロに位置する。
今回の地震は「軽い地震」に分類され、体感される可能性はあるものの、大きな被害を伴う規模ではないとされる。
震源付近では、窓やドアが揺れるなどの軽度な振動が発生した可能性がある。
一方、震源がタイから大きく離れていることから、国内で揺れが感じられた可能性は低いとみられている。
ただし、観測機器では明確に記録されており、当局が引き続き状況を監視している。
地震の規模は一般的に、マグニチュード5未満は軽度、7以上で大地震と分類される。今回のケースでは、被害の報告は現時点で確認されていない。







































