ノーンカイの「タイラオス友好橋」など3カ所の国境が再開。

ノーンカイにあるラオスとの3つの国境検問所は、新型コロナ禍により2020年3月に封鎖されてから2年以上経過したのち、5月1日日曜日に再開されました。

ノーンカイ県知事のモンシット氏は、3つのチェックポイントすべてが毎日午前5時から21時まで通過できると述べています。
ラオスからノーンカイに入る旅行者は、少なくとも2回のワクチン接種証明書を提示し、温度スクリーニングをクリアする必要があります。

当局では、新しい到着者の症状を監視するために、検問所に公衆衛生当局を配置しています。

再開の初日である5月1日は、ラオスからの訪問者はほんの数人でした。
しかし、今後タイのCovid-19の状況が改善すれば、多くの訪問者が見込まれることでしょうと県知事は述べます。

ラオスでは現在、毎日わずか数百の新規新型コロナ症例を記録するに留まっています。

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