- Home
- 事件(タイローカル)
- パタヤでも「お金みせて詐欺」が横行。一夜にて2件の訴え。
パタヤでも「お金みせて詐欺」が横行。一夜にて2件の訴え。
- 2026/4/10
- 事件(タイローカル)

4月9日、パタヤで同日夜、同じ手口による観光客を狙った強盗事件が2件発生し、パタヤ警察は外国人詐欺グループの行方を追っている。
最初の事件は4月8日午後9時12分ごろ、ノーンプルー地区の「99 Chown」レストラン付近を歩いていた際、見知らぬの外国人男性2人に声をかけられたという。
2人は中東系とみられ、親しげに会話を始めてきたと話す。
その後、犯人らは「中国のお金を見たことがないので見せてほしい」と頼み、財布を見せるよう要求してきた。
被害者が信用して財布を渡すと、犯人らは一度返却してその場を立ち去った。
しかしその後、確認したところ、1,000元と5,000バーツの現金、さらに2.5グラムの金の指輪が盗まれていたことが判明した。
被害総額は、数万バーツに上るとみられている。
さらに同日午後11時ごろ、約2キロ離れた場所で、インド人観光客2人を狙った同様の事件が発生した。
犯人の特徴や手口はほぼ一致しており、「外国のお金を見せてほしい」と言って注意をそらし、その隙に金品を盗むというものだった。
パタヤ警察はすでに被害届を受理し、防犯カメラ映像などをもとに犯人の特定と逮捕を急いでいる。
また、両事件が同一グループによる犯行かどうかも含めて捜査を進めている。







































