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コンビニのない生活、耐えられますか? タイにセブンイレブンのない地域が存在。一体どこだ?
- 2026/4/7
- もっと知りタイランド

タイのコンビニチェーン最大手のセブンイレブンは、全国に15000店舗以上の支店があると言われている。
しかし、いまだにセブンイレブンが進出していない地域(郡レベル)が存在する。
それは、地理的条件や人口規模の制約が、出店の壁となっているという。
公的データなどによると、コンビニ最大手のセブン-イレブンが未進出の郡として、チェンマイ県のガンヤーニワッタナー郡(อำเภอกัลยาณิวัฒนา)と、トラート県のクッド島郡(อำเภอเกาะกูด)が挙げられる。
ガンヤーニワッタナー郡(อำเภอกัลยาณิวัฒนา)は山岳地帯に位置し、集落が点在する地形から物流網の整備が難しいとされている。
人口も約1万2,000人と県内で最も少なく、商業施設の採算性が課題となっている。

一方、クッド島郡(อำเภอเกาะกูด)は自然豊かな観光地として知られる離島で、人口は約3,000人にとどまる。
物資輸送は船に依存しており、自然保護を重視する地域特性も含め、近代的な小売業の進出が進んでいない。
専門家は、人口規模の小ささや交通インフラの未整備、山岳・離島といった地理的制約が重なり、出店のハードルが高いと指摘する。
一方で、こうした地域は豊かな自然や伝統的な生活文化を維持しており、大都市とは異なる魅力を持ち続けている。
逆にその他の地域には、セブンイレブンが進出しているということだろうか。
タイには、もっと離島や過疎地などはありそうな気もするが…。






































