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バンコク第2の中華街ホイクワンのコンドに警察が突入! 特殊詐欺で使用の通信機器らを押収。
- 2026/4/4
- 事件(タイローカル)

中国人が集まるところに犯罪アリ!
バンコク第2の中華街は犯罪者の巣窟なのか?!
タイ警察のオンライン詐欺対策センター(ACSC)は4月3日、首都バンコクのラープラオおよびホイクワン地区にあるコンドミニアム2か所を捜索し、通信詐欺に使用される「シムボックス」などの機器を押収したと発表した。
押収されたのは、携帯電話回線を大量に発信可能にするシムボックス8台のほか、インターネットルーター4台、無停電電源装置4台、防犯カメラ2台、SIMカードなど関連機器多数。
これらは、主に特殊詐欺(トクリュウ)に利用されていたとみられる。
本件は、3月30日に南部ソンクラー県ハートヤイで同様の機器が押収された事件をきっかけだった。
警察によると、犯罪グループは複数の人物に部屋を借りさせ、各地に分散して機器を設置することで摘発を逃れていたという。

今回の捜索では、詐欺組織の活動拠点とみられる部屋から新たな証拠が見つかり、警察は関係者の特定と法的措置を進めている。押収品は現在、鑑識による詳細な分析が行われている。
ACSCは市民に対し、不審な賃貸契約の依頼や第三者からの部屋手配の要請には応じないよう注意を呼びかけている。
また、異常な電力使用や通信設備の設置など、不審な兆候がある場合は速やかに通報するよう求めている。

タイでは基本、金さえ払えれば誰でも部屋が借りれます。
日本のようにオーナー審査などは基本的にはありません。
ワークパーミットやビザがあるかどうかも調べません。






































