パタヤ・ウォーキングストリート、改装中の娯楽施設からボヤ騒ぎ。溶接作業が原因か。

3月28日、チョンブリー県パタヤのウォーキングストリートにある改装中の娯楽施設から大量の煙が発生し、消防や警察が出動する騒ぎとなった。

通報を受けた当局が現場に急行したところ、閉鎖中の3階建て建物の内部から濃い煙が立ち上っていた。
消防隊が速やかに消火活動を行い、火は周囲に広がる前に鎮圧された。

調査によると、施設は現在改装工事中で、当日は溶接作業が行われていたという。
作業中に発生した火花が可燃物に落ち、くすぶり火災を引き起こした可能性が高いという。

被害は産業用機械数台にとどまり、建物への大きな構造的損傷は確認されていない。
また、けが人は報告されていない。

当局は引き続き詳しい原因を調査するとともに、観光客の多い地域での工事における防火対策の徹底を呼びかけている。

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