サムットプラカーン市場前のゴミ置き場で、乳児の遺体発見! この子はなぜ捨てられたのですか?

先日もスクンビット地区のショッピングモールでゴミ袋に包まれた赤ちゃんが遺棄されていましたが、少子高齢化社会が叫ばれている中、どうしてこういった行為ができるのでしょうか。

タイ・サムットプラカーン県の市場前にあるゴミ集積所で、男児の乳児遺体が発見され、警察が捜査を進めている。

3月22日午前4時30分ごろ、警察に「ゴミ置き場に不審な包みがある」との通報が入り、現場に急行すると、赤い布に包まれた中から、男児の遺体が見つかった。
遺体は満期出産とみられ、外傷は確認されていないという。

最初に発見した露天商の男性は、ゴミを捨てに来た際に包みを見つけ、当初は鶏の死骸と思ったが、不審に思い確認したところ乳児であることが判明し、警察に通報したという。

警察は医師とともに詳しい死因の解明を進めるとともに、現場周辺の防犯カメラ映像を解析し、遺体を遺棄した人物の特定を急いでいる。

悲しい、とても悲しいよ。

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