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スワンナプーム空港では逮捕! 警察幹部が運営する賭博サイトの一員を韓国当局と協力。
- 2026/3/17
- 事件(タイローカル)

タイ中央捜査局(CIB)は3月17日、オンライン賭博ネットワークに関与した36歳の女を逮捕したと発表した。
捜査当局によると、関連資金の流通額は6,000万バーツ以上に上るという。
逮捕されたのはスパーワディー容疑者で、オンラインでの違法賭博の運営・勧誘、資金洗浄の共謀およびマネーロンダリングの罪で、刑事裁判所の逮捕状が出ていた。
容疑者は海外逃亡していたが、韓国当局との連携により身柄が確保され、タイに送還された後、スワンナプーム空港で拘束された。
捜査によると、2016年から2017年にかけて、容疑者は警察幹部である通称「スア警部」ことワサワット中佐のオンライン賭博組織の一員として活動。
ibcbet、sbobet、FIFA55、crowncasinoなど複数のサイトを運営し、サッカー賭博やバカラ、スロットなどを提供していた。
警察によると、容疑者は賭博サイトの入金口座を管理する「口座名義人」として、利用者からの資金を受け取る役割を担っていたという。
口座には1万8,000回以上の入金が確認され、総額は約6,300万バーツに達していた。
その後、資金は複数の口座に分散送金され、出所の隠蔽が図られていたとみられる。
当局は、組織の背後関係や他の関与者についても捜査を進めており、全容解明を急いでいる。
なお、容疑者はすべての容疑を否認している。







































