チョンブリーの工場で火災。車両50台以上が焼失。溶接作業の火花で大火災発生!

3月11日夕方、チョンブリー県ナーパー地区にある自動車解体工場で火災が発生し、車両の残骸50台以上が焼失した。
工場のオーナー1人が負傷したが、命に別状はないという。

警察によると、火災が発生したのは同日午後4時40分ごろ。
通報を受けた警察と消防隊が現場に急行し、複数の消防車が出動して消火活動を行った。
火は約1時間後に鎮火している。

現場は事故車などを買い取り、部品を取り外して販売する大型の解体工場で、多数の車両の残骸が置かれていた。
火は工場周辺の草むらから広がり、車両の残骸に燃え移って激しく燃え広がった。

負傷した工場オーナー(48)によると、従業員が棚の溶接作業をしていた際に発生した火花が草むらに飛び、そこから火災が発生したという。
火は急速に拡大し、消火が間に合わなかったと話している。

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