チェンマイの住宅内で、カラオケ店勤務の女性が下半身裸の状態で死亡。事件性は?

3月7日午後、タイ北部チェンマイ県の警察は、ナムプレー地区にあるロンガン園の中の住宅で女性が死亡しているとの通報を受けた。

現場で警察が確認したところ、死亡していたのは通称プレーオさん(21歳)で、チェンマイ市内のカラオケ店で働く女性だった。

遺体は下半身が裸の状態で発見され、死亡してから約2日が経過しているとみられている。

聞き取りによると、遺族は約3日前から娘と連絡が取れなくなっていたという。
家族は「娘は普段おとなしく、誰かとトラブルになるような人ではなかった」と話している。

現在、警察は周辺の防犯カメラの確認を進めるとともに、病院の司法解剖の結果を待ち捜査を進める予定だ。

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る