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- 非常に危険な兆候だ! 豪人男性、タイ人彼女を尋ねて5カ月。実態は保護観察下の児童性犯罪者。
非常に危険な兆候だ! 豪人男性、タイ人彼女を尋ねて5カ月。実態は保護観察下の児童性犯罪者。
- 2026/4/29
- 事件(タイローカル)

ちょっと面白ニュースのように聞こえますが、これが危険な兆候であることがお分かりでしょうか。
タイ警察中央捜査局(CIB)は、オーストラリア国籍の男リチャード容疑者をコンケン県の住宅で逮捕した。
男は、オーストラリアで児童への性犯罪により有罪判決を受け、生涯にわたる保護観察下にあったが、その義務を逃れてタイへ不法入国していた。
警察によると、リチャード容疑者はオーストラリア当局から旅券を取り消され、タイ国内でも監視対象(グリーンノーティス対象者)となっていたほか、タイ滞在許可も失効していた。
取り調べに対し容疑者は、タイ人の恋人が約2年前にオーストラリアからタイへ帰国した後、会えない状況が続いたため、恋人に会う目的で密かに出国したと供述。
通常の渡航手段が使えない中、小型船で単独出航し、オーストラリアからタイまで約5カ月かけて航海したのち、最終的にプラチュワップキーリーカン県の港に到着したという。
船は、月額1万バーツで港に預けていたと話す。
タイ当局は、不法入国や国際手配対象者としての経緯を含め、詳細なルートや支援者の有無について捜査を進めている。

前述の通り、この男性は非常に危険な兆候を示しています。
児童性愛者の特徴として、欲望に対して自制心が効かないというものがあります。
これはすべての事に当てはまり、今回の恋人に会えない、どうしても会いたい、罪を犯してでも会うという思考回路がそれにあたります。
もちろん、リチャード容疑者は、児童に対し性犯罪を犯した前科の時も同様です。
児童とやりたい、でも犯罪だ、でもやりたい!
その欲望を抑える機能が欠落しているのです。
そして今回のような事件を起こしています。
これは確実に再犯の兆候アリなので、本国でも永久保護観察下に置いていたかと思います。
リチャードの欲望果てしなく、おそらくこのままだとまた児童への性衝動が発せられた時、殺人を犯しても欲望を満たそうとするでしょう。
もうその兆候が表れています、非常に危険な男です。
もう一度繰り返します。
児童性愛者は、単なる「ロリコン」ではなく、そういった観点から非常に危険な存在なのです。






































