プーケット空港発のエティハド航空機、中東情勢の緊張受け同空港に引き返し。

2月28日、プーケット情報センターによると、Etihad Airways のETD417便(プーケット発アブダビ行き)が予期せぬ事態により、出発後にプーケットへ引き返す出来事があった。

同便は現地時間15時30分に プーケット空港を出発。
飛行中に中東地域で緊張が高まっているとの情報を受け、航空会社側が安全状況を再評価した結果、乗客および乗員の安全を最優先に考え、飛行計画を変更し、プーケット空港へ戻る判断を下した。

初期報告によると、同機は23時30分ごろにプーケット空港へ到着予定とされている。
なお、フライト自体は正式に欠航とはなっておらず、乗客は引き続き航空会社の管理下で対応を受けている。

現在、エティハド航空は情勢を継続的に評価しており、今後の新たな運航計画について乗客へ改めて通知する予定だ。
中東路線を巡る国際線への影響が引き続き注視されている。

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