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- プーケット人気パブを摘発。無許可営業と深夜営業違反で店長逮捕。市民からの通報がきっかけ。
プーケット人気パブを摘発。無許可営業と深夜営業違反で店長逮捕。市民からの通報がきっかけ。
- 2026/2/28
- 事件(タイローカル)

2月28日、プーケット県の行政当局は、住民からの苦情を受け、市内の有名パブに立ち入り検査を実施し、無許可営業および営業時間超過の疑いで店長の男(30)を逮捕した。
場所は、タラートヌア地区の食肉処理場交差点付近にある店舗。
事前に「外国人が集まり、違法薬物を使用している疑いがある」との通報が寄せられていた。

■ 許可証提示できず 証拠品12点押収
検査の結果、店長を名乗る男が営業責任者であることを認めたが、営業許可証を所持しておらず、関連書類も提示できなかった。
捜査の結果、①無許営業、②深夜24時以降の違法営業、③法定時間外のアルコール販売の各容疑で立件となった。

タイ警察は、いつも通報だよりだなあというのが率直な感想。
自発的なパトロールは、いつも「異常なし!」ばかりだし。
自発的に取り締まれない理由があるのだろうか?






































