Trip.com、JRグループ4社と提携。日本全国の新幹線チケットをオンライン予約可能に

オンライン旅行プラットフォームであるTrip.comは、日本の主要鉄道会社であるJRグループ4社、すなわち東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、東海旅客鉄道株式会社(JR東海)、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、九州旅客鉄道株式会社(JR九州)との提携を発表した。
これにより、訪日外国人旅行者はTrip.comアプリを通じて、日本全国の新幹線チケットを購入できるようになる。

簡単予約・多言語対応

近年、日本はアジア有数の人気旅行先として注目を集めており、世界中の旅行者からの関心が高まっている。
Trip.comは多言語対応のグローバルプラットフォームを通じて、利用者が希望する言語で事前に新幹線チケットを購入できる環境を提供し、日本国内の移動計画をよりスムーズにするとしている。

旅行者は、出発駅・到着駅、乗車日、列車、座席タイプ(自由席、指定席、グリーン車)を自由に選択可能だ。
支払いからチケット受け取りまで、すべてオンラインで完結できる。

QRコード対応でさらに便利に

予約・決済完了後は、QRコード形式のチケットを選択でき、対応路線では自動改札機を直接通過できる。
窓口に立ち寄る必要はない。
また、駅構内の自動券売機で紙のチケットを発券することも可能だ(チケット種類・路線による。)。

なお、東海道新幹線、山陽新幹線、九州新幹線では、QRコードによる乗車のみ対応となっている。

アプリ一つで旅行を完結

Trip.comでの事前予約により、現地でのチケット購入や言語の壁に対する不安を軽減可能になる。
さらに、新幹線チケットと同時に航空券、宿泊施設、その他旅行サービスも一括予約できるため、複数のプラットフォームを使い分ける必要がない。

Trip.comは今後も日本国内の交通事業者との提携を拡大し、タイ人旅行者を含む世界中の利用者に、より便利でシームレスな旅行体験を提供していくとしている。

Trip.comについて

Trip.comは、24言語・40か国でサービスを展開し、35通貨に対応する総合旅行プラットフォームである。

世界220か国・地域、3,400空港、640以上の航空会社、170万件以上の宿泊施設を取り扱う広範なネットワークを有する。

24時間年中無休の多言語カスタマーサポート体制のもと、「最高の旅行体験」を世界中の何百万人もの利用者に提供している。

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