タイのプリポンが男子100m金メダル!9秒90の大会新記録!アジア大会・愛知名古屋2026
- 2026/9/26
- 芸能・スポーツ全般

愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上男子100メートル決勝が9月25日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われ、タイ代表のプリポン・ブーンソン(愛称「ビュー」)が9秒90の大会新記録をマークし、金メダルを獲得した。
プリポンは、準決勝で9秒91を記録して1着で決勝進出。
この時点で自身が持つタイ記録9秒94を更新するとともに、従来のアジア大会記録9秒92も塗り替えた。
迎えた決勝ではさらにタイムを縮め、9秒90でトップフィニッシュ。
準決勝で樹立したばかりの大会記録を再び更新し、アジアの頂点に立った。
銀メダルはオマーンのアリ・アル・バルシが10秒04、銅メダルは同じくオマーンのマルハム・アル・バルシが10秒11で獲得した。
プリポンは前日の予選を9秒95で突破し、準決勝9秒91、決勝9秒90とレースを重ねるごとにタイムを更新。
大会を通じて圧倒的なスピードを見せ、タイに男子100メートルの金メダルをもたらした。







































