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パタヤの大麻栽培施設で火災。大量の煙で消防隊員や住民に、頭痛や多幸感?!
- 2026/9/26
- 事故・火災(タイローカル)

タイ東部チョンブリー県パタヤで9月25日朝、大麻の屋内栽培施設として使われていた住宅から火災が発生し、大量の煙が周辺に広がった。
火は約30分後に消し止められ、けが人や死亡者は確認されていない。
火災が起きたのは、テーパシット周辺の住宅。
建物は2階建てで、内部が大麻の栽培施設に改装されており、多数の大麻の株や栽培設備が焼損した。
施設を管理する47歳の女性によると、出火直前に電気設備の制御ボックスから火花が出た後、爆発のような音がして炎が急速に広がったという。
警察は現時点で、電気系統のショートが原因となった可能性があるとみている。
現場では大麻が燃えたことで刺激のある煙が立ち込め、消火活動にあたった消防・救助隊員や警察官、近隣住民の一部が頭痛やめまい、多幸感を覚える者もいたという。
被害額は明らかになっておらず、今後、鑑識担当者が現場を詳しく調べ、出火原因を特定する方針だ。







































