中国人犯罪者、続々逮捕! 中国の指名手配犯をバンコクで逮捕。ビザ取得し約10年間堂々と潜伏。

タイ入国管理局は6月24日、中国当局から国際指名手配されていた中国人実業家の男性(69)をバンコクのラマ9世通り地区で逮捕したと発表した。
男性は、約10年にわたりタイ国内に潜伏していたとみられている。

捜査当局によると、容疑者は中国西部地域の著名な実業家で、多額の資産を保有する富豪として知られていた。
しかし、企業印の偽造をはじめとする複数の経済犯罪に関与した疑いで中国当局から指名手配され、国際手配の対象となっていた。

タイ入国管理局の調査で、男は高齢者向けのリタイアメントビザを利用してタイに長期間滞在し、身元を隠しながら生活していたことが判明した。
当局は滞在許可を取り消した上で行方を追跡し、今回の逮捕に踏み切った。

逮捕時、男は動揺した様子を見せ、持病の治療薬を求めたという。
捜査関係者は、中国へ送還された場合、重大な刑事責任を問われる可能性があるとの見方を示している。

現在、容疑者は入国管理局の施設で拘束されており、中国当局への身柄引き渡しに向けた手続きが進められている。

やればこれだけできるのに、今まだ放置していた実態が浮き彫りになってきましたね。
それでもまだ、氷山の先っぽの方だけでしょうが。
しかし、最重要国際指名手配犯が、簡単にリタイヤメントビザが取れてしまう実状ってどうなん?
タイ入管は、あれだけ煩雑な書類を求めてくるくせに、全員節穴か?!

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