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400年の伝統がプレミアムなアイスクリームとしてタイ初上陸!「RIKYUEN KYOTO」京都利休園
- 2026/6/7
- タイローカルニュース

タイで巻き起こっている空前の抹茶ブームの最中、茶道発祥の地より満を持して本物の抹茶が、ついにタイ初上陸を成した。
京都・宇治の老舗抹茶ブランド「RIKYUEN KYOTO(京都利休園)」が、バンコクのサイアムパラゴンG階に期間限定でオープンした。

京都利休園は、400年以上にわたり受け継がれてきた宇治茶の伝統と技術を誇るブランド。
今回のタイ初出店では、日本から直送された本物の宇治抹茶を使用したプレミアムソフトクリームとアイスクリームを楽しむことができる。
特にソフトクリームは、タイの店舗でのオリジナル商品となっている。


同店舗、最大の特徴は、抹茶の濃さを4段階から選べることにある。
・レベル40(Gentle)
やさしい香りとまろやかな味わいで、抹茶初心者にもおすすめ。
・レベル60(Balance)
抹茶の旨みと苦みのバランスが絶妙な定番フレーバー。
・レベル80(Rich)
深みのあるコクと濃厚な抹茶感を楽しめる本格派向け。
・レベル100(Intense)
抹茶好きも満足する究極の濃厚さ。宇治抹茶の魅力を存分に味わえる。

使用される抹茶は、日本でも希少な「茶道用グレード」を採用。
芳醇な香り、豊かな旨み、そして後味に広がる上品な苦みが特徴で、一般的な抹茶アイスとは一線を画す仕上がりとなっている。
日本の伝統的な茶文化をそのまま味わえる今回のポップアップストアは、2026年8月2日までの期間限定開催。
抹茶ファンはもちろん、日本の本格スイーツを体験したい人にもおすすめの注目スポットだ。
【店舗情報】
場所:Siam Paragon(サイアムパラゴン)G階
期間:2026年6月5日~8月2日(期間限定)
商品:宇治抹茶ソフトクリーム、宇治抹茶アイスクリーム
特徴:抹茶濃度4段階から選択可能
◆場所
店舗の場所は、BTSサイアム駅直結のサイアムパラゴンG階。

BTS直結の入り口からだと、一つ下の階のレストラン街になる。
マックを起点にすると、位置的にこの矢印の方向(写真の店舗の裏手あたり)あたりにある。

タイティで有名な、チャトラムーの隣だ。

お客様アンケートによると、抹茶濃度80や100の濃厚アイスが好みみたい。
タイ人は苦いのが苦手かなと思いきや意外。

タイのインフルエンサーの方々も来ていました。

なんと、ばったりNIPPONBOYZでもお馴染みの「逢見亮太」くんもPRに駆けつけてくれていました。
これは、「抹茶の神様」なんだとか。
ちなみに亮太くんは、濃度100がお好みだそうです。

ソフトクリームはタイの店舗のオリジナル商品。

ソフト自体も濃厚なのに、さらに抹茶パウダーで仕上げてくれます。

どの抹茶濃度を購入するかお悩みの方は、試食も可能です。
もちろん無料! ご遠慮なくいってくださいね。

アイスクリームご購入の方は、専用のおしゃれクーラーバッグに。
1時間持つそうです。

ちょっと価格は張りますが、だからこそのプレミアム感が味わえると言うもの。
お土産や贈呈、プレゼントにいかがですか?
タイの方は、その場ですぐに食べていましたけど(笑)








































