エビ売り業者が新型コロナに感染。メディアの過熱報道で異なる市場が閉鎖に追い込まれる

 

昨日タイ人はエビが大好きだとお伝えしたばかりで、こんなニュースです。

17日木曜日にエビ売り業者に新型コロナの陽性反応が発覚したため、いつは忙しいサムットサコーンの魚市場が金曜日にペナルティを支払うこととなりました。

感染した女性が働いていたのは、エビのみを販売する別の市場であるクロン市場だったにもかかわらず、タレイタイ市場とメイクロン魚市場へ来客する者はありませんでした。

新型コロナに感染した女性は、こちらの魚市場とは別の場所で、エビ売り業をを経営していることを明確にしておきたいと思いますと、タイ水産協会の会長であるカムジョン・モンコントリラック氏は言います。
女性の店は、池で育てられたエビだけを売っていました。

タレイタイ市場とメイクロン魚市場も別々の市場であったが、メディアが新型コロナのニュース報道で両方の写真を使用したためだと付け加えます。
氏は2つの魚市場は、未だ安全であると主張しています。

これはとんだ災難ですね。
なおこのエビ業者がどこで新型コロナに感染したかは現在調査中のようだ。
(一説には例のミャンマー・タチレクからとの話しも…)

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