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パタヤのガススタで22歳女性が不審死。防犯カメラに交際相手の暴行映像!証言と異なる事実。
- 2026/6/4
- 事件(タイローカル)

パタヤのガソリンスタンド内で働いていた22歳の女性が勤務中に死亡した事件で、防犯カメラ映像から交際相手による暴行の疑いが浮上し、遺族が警察に早期逮捕を求めている。
死亡したのは22歳の女性。
養父によると、6月1日夜、「娘が勤務中に失神した」との連絡を受け現場へ向かったところ、女性は意識不明の状態で倒れており、その後搬送先の病院で死亡が確認されたという。
当初、同僚らは「残業中にクラトム飲料やエナジードリンクを大量に摂取したことで体調を崩した」と説明していた。
しかし翌日、知人から「暴行を受けていた」との情報を得た養父が勤務先の防犯カメラを確認したところ、交際相手の男性が女性に対して、繰り返し暴行を加える様子が映っていたという。
映像では、女性が殴られて倒れた後にけいれんを起こし、意識を失う様子が確認されたとされる。
救助隊によると、現場到着時には女性に脈拍や呼吸がなく、心肺蘇生を実施したものの回復せず、病院で死亡が確認された。また、交際相手の男性は当時「口論の末に女性を押したところ転倒して頭を打った」と説明していたという。
遺体は司法解剖に付されており、正式な鑑定結果は約45日後に判明する見通し。
養父は「容疑者が逃亡する前に逮捕してほしい」と訴えており、警察は防犯カメラ映像や解剖結果を基に、暴行と死亡との関連について詳しく捜査を進めている。







































