プーケットで外国人観光客のバイク事故。後部に同乗のフランス人女性が死亡。

プーケット県で、外国人観光客が乗ったバイクがカーブを曲がりきれず対向車線にはみ出し、ワゴン車と正面衝突する事故が発生した。
この事故で、後部座席に乗っていたフランス人女性が死亡した。

事故は5月6日午後8時30分ごろ、プーケット県カロン地区のパタック通り沿い、「ホリデイ・イン前カーブ」付近で発生した。

警察によると、バイクを運転していたのはオランダ国籍の男性で、後部座席にはフランス国籍の女性が同乗していた。
2人は事故後、重傷を負って病院へ搬送されたが、女性はその後死亡が確認された。

現場では前部が大きく損傷したワゴン車と、破損したバイクが確認された。
ワゴン車を運転していたタイ人男性にけがはなかったとみられる。

防犯カメラ映像や初期捜査によると、バイクはカーブでバランスを崩して対向車線へ飛び出しワゴン車と正面衝突した。
その衝撃でフランス人女性が道路外へ投げ出されたという。

警察は、速度超過や道路状況なども含め、事故原因を詳しく調べている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る