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タイ、無許可中国人工場を摘発。観光ビザで入国した不法就労外国人、150人を逮捕。
- 2026/5/6
- 事件(タイローカル)

タイ東部チョンブリ県パナットニコム郡で5月6日、無許可で操業していた家具工場が当局に摘発され、外国人労働者約150人と経営者が逮捕された。
行政当局や軍、入国管理警察による合同捜査は、地元住民からの通報を受けて実施された。工場は約80ライの広大な敷地に複数の倉庫を構え、中国人投資家が運営していたとみられる。
当局の調査で、現場にいた労働者の大半が中国人およびミャンマー人で、有効な労働許可証や滞在資格を持っていなかったことが判明した。
多くは観光ビザで入国しており、一部は不法入国者だった。
また、事業者は建設許可の申請はしていたものの、操業に必要な正式許可は取得していなかった。
当局は、不法就労や無許可営業などの容疑で関係者を拘束し、引き続き詳しい調査を進めている。







































