バンコク都、歩道を走るバイク対策を強化。バリア設置で安全性向上へ。いや逮捕せいよ!

バンコク都は、歩道上を走行するバイク対策として、クロントゥーイ区で金属製バリアの設置を開始した。
市民からの苦情が相次いでいたことを受けた措置で、違反が多発していたラマ4世通りとスクンビット通りの交差点周辺が対象となっている。

当局によると、Uターン地点の遠さや狭い道路環境、大型車両による渋滞などが背景にあり、バイクが歩道へ侵入するケースが頻発していた。
新たに設置された「S-Guard」ポールは、バイクの進入を防ぎつつ、歩行者や車いす利用者、自転車などの通行は確保する設計となっている。

設置にあたっては事前に周辺利用者へのヒアリングも実施。
導入後は安全性の向上や騒音の減少といった効果が報告されており、住民や商店からも一定の評価が上がっている。

バンコク都は、交通ルールの順守を呼びかけるとともに、今後も歩行者の安全確保に向けた対策を強化していく方針だ。

税金使う前に、警察官の目の前を逆走していくバイクを、ちゃんと逮捕せいよ。

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