日本人シェフに無許可就労疑惑?! バンコクで話題のラーメン店、営業停止の可能性も。 

実はこのラーメン屋さん、家からほど近いところにあったため、いつか行こうかと思っていたところの…これでした。

バンコク近郊で営業するラーメン店がSNSで話題となる中、開業から約8か月の同店が営業継続の危機に直面している。
SNSの情報によると
、日本人シェフが一人で営む同店は、口コミ投稿をきっかけに注目を集めていたが、当局による立ち入り検査を受け、営業停止の可能性が浮上しているという。

問題の店舗は、シーナカリン通りのスクンビット105と107の中間あたりにあるガソリンスタンド内の店舗「あの豚との約束」
そのユニークな店名でも話題になっていた。

タイ国内のラーメン愛好家コミュニティで紹介されると、投稿は急速に拡散し、多くの来店客が訪れるようになったという。
来店客からは「本格的な日本の味」「濃厚なスープと柔らかいチャーシューが印象的」といった評価が聞かれた。

4月20日も開店直後から複数の客が訪れ、人気メニューの多くが早々に売り切れるなど盛況ぶりを見せていた。
しかしその最中、入国管理局の職員が店舗を訪問してきたとSNS投稿は伝える。
通訳を介してシェフと協議した結果、労働許可証の不備が疑われ、シェフは事情聴取のため同行を求められた。
正式な就労許可が確認できない場合、今後の営業再開は困難になる可能性があるという。

シェフが連行された後、店舗は営業を停止。
訪れた客の中には入店できず、店前で写真を撮るだけで帰る人の姿も見られたという。
(21日も閉店状態)

SNSで一躍注目を集めた人気店が突如として営業危機に直面した今回の出来事は、外国人による飲食店経営における法的手続きの重要性を改めて浮き彫りにしている。

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