パタヤのソンクラーン会場で逮捕。観光警察、AI顔認識で不法滞在者を摘発。 

タイ観光警察は、最新のAI技術を活用した犯罪対策を強化し、主要観光地での取り締まりを進めている。
観光警察司令官の方針のもと、逮捕状対象者やビザ超過滞在の外国人の検出に重点を置いている。

4月19日、観光地として知られるパタヤで開催された水かけ祭りの期間中、観光警察第4署はAI顔認識システムを搭載した移動車両を投入し、ビーチロード周辺で巡回を実施した。
その結果、ビザ期限を43日超過して滞在していたインド人男性を特定し、現場で逮捕した。

容疑者は不法滞在の罪で起訴され、今後、法的手続きを経て強制送還される見通しだ。
警察は今後も最新技術を活用し、観光地の安全確保を強化していく方針をしめしている。

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