チェンライ県が「デザイン都市」、スパンブリー県が「音楽都市」としてユネスコからそれぞれ認定。

チェンライとスパンブリーは、国連教育科学文化機関 (ユネスコ) によって創造都市として認定されました。

セルムサック文化大臣は、10月31日にチェンライ県が「デザイン都市」、スパンブリー県が「音楽都市」として国連機関に認められたと発表しました。

この度、世界中の合計55都市が『Creative Cities Network』の一部として認定されています。

文化省は文化観光を通じて収入創出を促進し、文化をさまざまな国と結びつけ、外交関係を構築するメカニズムにすることに取り組んでいます。
「チェンライとスパンブリーが最近創造都市として認定されたことにより、これらの都市は経済成長を刺激し、間違いなく文化観光の価値を高める重要な文化観光の目的地となることが期待されています」とセルムサック氏は語っています。

これまでユネスコ創造都市ネットワークのメンバーとして認定されているタイの5つの都市は次のとおりです。

▪︎ プーケット – 美食の街 (2015)

▪︎ チェンマイ – 工芸と民俗芸術の街 (2017)

▪︎ バンコク – デザイン都市 (2019)

▪︎ スコータイ – 工芸と民俗芸術の街 (2019)

▪︎ ペッチャブリー – 美食の街 (2021)

さらに、チェンマイは2025年に第17回ユネスコ創造都市ネットワーク年次会議を開催する機会を得ました。
この機会に、タイはチェンマイを「工芸品と民俗芸術」部門でタイの創造都市として登録することを主張していきたいと意気込みを語っています。

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