日本の処理水の海洋放出タイにも影響。タイ当局、日本食飲食店に代替の魚介類の供給源を探すよう提案。

中国に右へならえのタイでも、敏感に反応にしています。

8月24日より始まった、東京電力福島第1原発の敷地内にたまる処理水の海洋放出ですが、これを受けて中国は日本産水産物の全面禁輸を発表しました。

それに影響されたのか、タイの食品医薬品局(FDA)は、タイへの日本の水産物輸出を注意深く監視しているとコメントは発しました。
FDA副長官レルチャイ氏は、タイの5,000軒以上の日本食レストランに対し、代替の魚介類の供給源を探すよう提案しています。

東京電力ホールディングス(HD)の小早川智明社長は「適切に賠償していく」と発言していますが、一体どこまでが賠償の対象となるのでしょう。

例え賠償金が支払われても、日本国民のみなさんに電気代として上乗せされていくのでしょうから、少なくとも東電上層部にはなんの影響もないのでしょう。

写真はイメージです

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