タイ・チェンマイで”銃弾実験”に挑戦!「VS段ボール 銃弾篇」を6月17日公開

段ボールは銃弾を防げるのか?段ボールの限界に挑む前代未聞の実験動画シリーズ、最終章が解禁

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔)は、富山県を拠点に段ボールや商品パッケージの製造販売を行うサクラパックス株式会社の就活生向け施策として、銃弾から段ボールでワインボトルが守れるかを検証する実験動画「段ボール VS 銃弾篇」を企画・制作しました。本動画は、2026年6月17日(水)、サクラパックス公式YouTubeにて公開します。

 本動画は「段ボールは、どこまで耐えられるのか?」をテーマに、ユーモラスかつ真剣に検証する全3部作のシリーズ『VS段ボール』の第3弾です。タイ・チェンマイを舞台に、銃弾が飛び交う過酷な検証環境の中でワインボトルを守るために挑む「最強段ボール」の防御力を描きます。 本企画を通じて、就活世代に段ボールの可能性や社会的価値を伝え、業界への関心と意欲を高めることを目的としています。第一弾動画に登場したロケット型”最強段ボール”が当たるプレゼントキャンペーンを公式X(@SAKURAPAXX)にて実施します(応募締切:6月19日)。

【段ボール VS 銃弾篇】ストーリー

 段ボール設計技術世界一に輝いたことのあるサクラパックスが、「段ボールの限界に挑む」前代未聞の三番勝負。その最終章となる「段ボール VS 銃弾篇」では、”段ボールは銃弾を防げるのか?”という常識外れの検証に挑むため、撮影チームは日本を飛び出し、タイ・チェンマイへ向かう。 現地では、ワインボトルを守るための段ボール検証を1枚からスタート。しかし、10枚でも、20枚でも銃弾を止めることはできない。果たして、「最強段ボール」は銃弾からワインボトルを守り抜くことができるのか?サクラパックスの意地と技術力、そして社運をかけた挑戦の結末とは・・・

 

■ストーリーボード

良く晴れたタイ・チェンマイの射撃場で、拳銃を構えるサクラパックス社長・橋本淳。決意を込めた表情で「このワインを銃弾から段ボールで守ります」と静かに宣言。段ボールの限界に挑む前代未聞の検証、その最終章が、いま幕を開ける。

使用する銃は、Smith & Wesson M686 .357MAGNUM。高い威力を持つ拳銃を前に、技術者たちが挑む。ワインボトルを守るためには何枚の段ボールが必要なのか?限界への挑戦が始まる。

これまで、ヘリコプターからの100m落下実験、そして爆破実験という2つの過酷な検証を成功させてきたサクラパックスの技術者たち。だが、今回立ちはだかる相手は銃弾だった。段ボールで本当に銃弾を止められるのか、思わず「見当もつかない」と本音が漏れる。

そんな中、白羽の矢が立ったのが「SLPボード」だった。1mmの厚紙と段ボールを貼り合わせた特殊素材で、パレットなど重量物の梱包にも使用される高強度仕様だ。サクラパックスの技術を結集し、夢の「銃弾を止める段ボール」開発へと突き進む技術者たち。

そして、遂に射撃当日。社長自らタイ・チェンマイの射撃場へ飛び、サクラパックスの意地と技術力をかけた最終検証が始まる。「我々の設計技術があれば、何でもできます!」社長の力強い言葉とともに「最強段ボール」へ向けて銃弾が放たれる。果たして段ボールは、ワインボトルを守り抜くことができるのか・・・

■動画概要

●公開開始日:2026年6月17日(水)

●公開先:https://youtu.be/XxH1-Epjdqo

●名称:「段ボールVS銃弾篇」【段ボールはサクラパックス】

 

制作秘話:タイ・チェンマイで挑んだ「銃弾実験」の舞台裏 

かなり限られた時間での撮影となりましたが、実は雨との戦いでもありました。雨季のチェンマイはいつスコールが降ってもおかしくなく天気予報も全く当てにならないと言った状況でした。

Googleの天気予報を見ても晴れ、雨、曇り、雷のマークがすべて複合された日本では見たこともないアイコンの天気になっており、色々な意味で緊張感を持った撮影となりました。

(面白法人カヤック 企画担当者 白井章平)

プレゼントキャンペーン開催概要

『VS段ボール』動画シリーズの公開を記念し、「VS段ボール」シリーズに登場するロケット型の”最強段ボール”を抽選で3名様にプレゼントするSNSキャンペーンを引き続き実施いたします。

 

【応募期間】

2026年5月20日(水)〜 2026年6月19日(金)23:59

 

【応募方法】

① 公式Xアカウント(@SAKURAPAXX)をフォロー

② あなたが考える次の「〇〇 VS 段ボール」をコメント

 

【賞品】

「段ボール VS ヘリコプター篇」動画に登場するロケット型の最強段ボール 3名様

 

【当選者発表】

2025年7月1日(水)、当選者の方へXのダイレクトメッセージにてご連絡いたします。

企画背景:銃弾からワインボトルを守れるのか、「段ボールの可能性を追求する」老舗企業の革新と挑戦

 サクラパックス株式会社(本社:富山県富山市)は、1947年創業の段ボール・パッケージメーカーです。北陸で高い知名度を誇り、現在は売上100億円・社員数350名超の企業へと成長。近年はWPO「ワールドスター賞」をはじめ、国内外で数々の受賞実績を持ち、革新的な製品開発でも注目を集める老舗企業です。  

 一方で、段ボールは引越し・配送・災害時など私たちの生活に欠かせない素材でありながら、「使い捨てのもの」というイメージから、その技術や価値が正当に評価されにくいという現実があります。少子高齢化や人手不足が進む中、段ボール業界としての人材の確保も喫緊の課題となっています。

 そこでサクラパックスは、創業記念日に「段ボールは、どこまで耐えられるのか?」をテーマにした挑戦型コンテンツを企画しました。身近な素材の重要性を再認識してもらうとともに、若い世代に段ボール業界の意義と魅力を伝えることを目指します。


サクラパックス株式会社

・所在地     :富山県富山市高木3000番地

・創業      :昭和22年5月20日

・代表取締役社長 :橋本 淳

・資本金     :9,600万円

・事業内容    :段ボール製造販売ほか、各種包装資材等企画・設計・販売

・自社サイトURL  :https://www.sakura-paxx.co.jp/

株式会社カヤック(面白法人カヤック)について

既成概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、コミュニティ通貨、移住・関係人口促進など最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や経営を行なっています。

面白法人カヤック公式サイト https://www.kayac.com/

設立   :2005年1月21日

代表者  :代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜

所在地  :神奈川県鎌倉市御成町11-8

事業内容 :日本的面白コンテンツ事業

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