スワンナプーム国際空港のチェックインエリアをワクチン接種施設として有効利用

スワンナプーム国際空港は、チェックインエリアの一部をスタッフのワクチン接種施設に変え、3万人の労働者全員を対象としています。
一方、海外からの入国者数は1日1,000人未満となっています。

スワンナプーム国際空港の出発ビルのゲート9と10は、以前は出発する乗客のチェックインエリアでしたが、現在では航空会社の従業員、空港職員、入国管理局、税関職員、貨物労働者などの空港労働者のワクチン接種エリアに利用しています。

5月2日の時点で、3,400人の労働者が必要な2回のワクチン接種を受けています。
空港職員の総数は約3万人です。

スワンナプーム空港の副ゼネラルマネージャーであるキッティポン氏は、空港内のこの予防接種施設は、通常タイの航空の最前線で働く1日あたり最大1,000人に対し対応可能だと言います。

一方、スワンナプーム空港への到着人数は1日1,000人と少なく、60%が外国人、40%がタイ人となっています。

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