バンコク・スクンビットで立ちんぼ行為。ベトナム人女性7人を逮捕!BLACK LISTで国外退去。

10月30日午後8時ごろ、タイ警察はバンコクのスクンビット・ソイ4からソイ11にかけてのエリアで、路上で売春の勧誘を行っていたとして、ベトナム国籍の女性7人(22~41歳)を逮捕した。

今回の摘発は、外国人女性のグループが路上で客待ちをし、通行人に執拗に声をかけるなどして迷惑をかけているとの苦情が寄せられたことを受けて実施された。

SNS上でも女性らの勧誘行為に関する写真や情報が拡散されており、警察はこうした行為が歩行者に迷惑をかけるだけでなく、タイの観光イメージにも悪影響を与えていると判断した。

ルンピニー警察署は、入国管理局や社会開発・人間の安全保障省の関係機関と合同で張り込み捜査を実施し、売春を勧誘していたとされるベトナム人女性7人を一斉に逮捕した。

7人は、公共の道路などで売春を目的として通行人に声をかけたり、付きまとったりするなど、公衆に迷惑を及ぼす勧誘行為を行った疑いが持たれている。

逮捕後、7人はバンコクのスワンプルーにある入国管理局施設へ移送された。

関係当局は行政上の罰金処分を行うとともに、1979年入国管理法第12条第8号に基づいて滞在許可を取り消し、国外退去処分とする方針。

さらに、7人を入国禁止者のブラックリストに登録し、今後タイへ再入国できないようにするとしている。

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