タイ人はあまり気にしない? 日本で「事故物件」が人気と話題に!幽霊より生活費の方が恐怖!

日本と比べると、まだまだ幽霊の存在を信じる人も多いタイ人。
ただタイではあまり事故物件を気にしている人は、少ないかもしれません。
大量殺人事件が起きたデパートでも次の日から普通に営業していますし、そこまで深く考えていないだけかもしれませんが…。
タイのニュースから日本を知る「タイランドアイズ」。
今回は、日本の「事故物件」に関するニュースです。

日本では、過去に自殺や殺人、孤独死などが発生した住宅、いわゆる「事故物件」が、生活費や住宅価格の高騰を背景に、より安く住まいを求める人々の新たな選択肢として注目されている。

日本でアイドルとして活動する「りゅうあ」さんは、東京都内の事故物件に4年間住み続けているという。
初めて部屋を内見した際、不動産仲介業者には見えない謎の男性を目撃し、その後、過去に男性が自殺した部屋だったことを知ったという。

この部屋の家賃は、通常の月額6万2,000円から4万5,000円へと約27%割り引かれており、毎月1万7,000円安く借りられたという。

りゅうあさんは、室内で足音や話し声を頻繁に聞くと話しているが、「幽霊のことをもっと知りたい」として、引っ越さずに暮らし続けている。

また、79歳のアメリカ人女性ダイアン・ティンチャーさんは、鹿児島県で寝室3部屋の住宅を2,000万円で購入した。
以前の所有者が孤独死した物件だったため、一般的な住宅価格のおよそ半額だったという。

日本では、殺人や自殺など一定の死亡事案について、不動産取引の際に告知するためのルールが設けられている。
こうした事故物件は従来、敬遠される傾向が強かったが、近年は価格の安さを理由に購入や賃借を検討する人も現れている。

事故物件情報サイトの創設者、大島てる氏は、以前は人気のなかった事故物件に対する考え方が、生活費の高騰によって変化し始めていると指摘する。

幽霊への不安よりも家賃や購入価格の安さを優先する人々の存在が、日本の住宅事情の新たな一面として注目されている。

幽霊よりも、現実世界の生活費の方がよっぽど「恐怖」ということなのだろうか。
ちなみに私は、幽霊関係一切信じていません。
昔、心霊系の番組やってるディレクターから、いろいろ聞いているので。

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