女子バレーボール世界選手権2027、タイは米国と同組!メキシコ、ギリシャとも対戦へ

2027年女子バレーボール世界選手権の組み合わせ抽選会が10月26日に行われ、タイ代表は共同開催国の米国、メキシコ、ギリシャと同じグループDに入ることが決まった。

2026年アジア選手権で優勝し、アジア王者として世界選手権への出場権を獲得したタイ代表。
世界ランキング13位のタイは、同4位で過去に世界選手権を1度制覇している強豪米国と対戦するほか、同21位のメキシコ、同25位のギリシャとグループリーグを戦う。

グループDの上位2チームが決勝トーナメントに進出し、首位がグループEの2位、2位がグループEの首位と対戦する。
グループEにはポーランド、ドイツ、スロベニア、キューバが入っている。

また、前回王者のイタリアはベルギー、コロンビア、プエルトリコと同じグループAに、前回準優勝のトルコはドミニカ共和国、フランス、エジプトと同じグループCに入った。

2027年女子バレーボール世界選手権は、米国とカナダの共同開催で、2027年8月20日から9月5日まで行われる。

アジア王者として大会に臨むタイ代表にとって、世界ランキング上位の米国との対戦がグループ突破に向けた大きな試金石となりそうだ。

なお日本は、グループFでロシア、アルゼンチン、ブルガリアと闘う。

 
 

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