スワンナプーム空港でインド人男性を逮捕!約258万バーツ相当の外国紙幣を無申告で持ち込み。

タイ税関局は、バンコクのスワンナプーム国際空港で、約258万バーツ相当の外国紙幣を不正に持ち込んだ疑いで、インド人男性を逮捕したと発表した。

事件が発生したのは10月16日。
男性はインドのムンバイからスワンナプーム国際空港に到着し、旅客税関の職員による所持品検査を受けた。

その結果、50ポンド紙幣1,000枚(計5万ポンド)と100米ドル紙幣100枚(計1万米ドル)が発見された。

税関当局によると、現金の総額は持ち込み当日の為替レートで257万8,690バーツに相当する。

男性は、一定額を超える外国通貨の持ち込みに必要な税関申告を行わなかった疑いが持たれている。

税関局は、2017年2月8日付の財務省告示「外国為替管理に関する告示第6号」および2017年関税法などに違反した疑いがあるとして、男性を逮捕した。

なお、現金の出所や持ち込み目的、男性の詳しい身元については明らかにされていない。

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