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タイのホテルの備品、持ち帰っていいもの・ダメなもの、知ってますか? 意外なものも…。
- 2026/10/26
- もっと知りタイランド

ホテルに宿泊した際、客室に用意されている歯ブラシやシャンプー、スリッパなどのアメニティ。
これらは自由に持ち帰ってもよいのだろうか。
そんなことで悩んだ経験はないだろうか。
タイのニュースサイトが、ホテルの客室清掃スタッフの意見をもとに、持ち帰り可能な備品と禁止されている備品を紹介している。
清掃スタッフによると、基本的な判断基準は「使い捨ての消耗品は持ち帰り可能、洗濯や清掃をして再利用する備品は持ち帰り禁止」というものだ。
持ち帰り可能なものには、歯ブラシ、歯磨き粉、シャワーキャップ、小型のシャンプーや石けん、くし、カミソリ、綿棒などの使い捨てアメニティが含まれる。
また、客室に無料で用意されたティーバッグ、インスタントコーヒー、砂糖、ウェルカムスナック、ホテルのロゴ入りボールペンやメモ用紙なども、一般的に持ち帰ることができる。
使い捨てタイプのスリッパや、「Complimentary(無料)」と表示されたペットボトル入り飲料水も持ち帰り可能だ。
一方、バスタオル、バスローブ、枕、シーツなどの寝具類はホテルの所有物であり、持ち帰りは禁止されている。
ヘアドライヤー、テレビのリモコン、ハンガー、グラス、コーヒーカップ、電気ケトルなども同様だ。
特に注意が必要なのが、ガラス瓶入りの無料飲料水。
中身は無料でも、瓶は回収・再利用される場合があり、持ち帰ると追加料金を請求される可能性がある。
また、近年増えている壁に固定された大型のシャンプーやボディソープのディスペンサーも、宿泊中は自由に使用できるが、容器を取り外して持ち帰ることはできない。
ホテル側は、持ち帰り禁止の備品が無断で持ち出された場合、宿泊時に登録されたクレジットカードへ追加料金を請求することがあるほか、悪質なケースでは窃盗として法的措置を取る可能性もある。
ただし、備品の取り扱いはホテルによって異なるため、判断に迷った場合はフロントなどに確認することが望ましいとしている。

他に気を付けたいのは、部屋の中に置いてあるぬいぐるみ関係だ。
子ども連れで行くと、うっかりスタッフがサービスでくれたのかな?と思いがちだが、もしくは子供が気に入って勝手にもってきてしまうことがあるのだが、大概フロントで「要返却」と言われるのでご注意を。






































