タイ人インフルエンサー、飲食店に無料提供要求も店側拒否。「低レビューつけてやる」と脅迫。

タイのインフルエンサ―も、ウソつきでクソみたいのが多いわ。

10月24日、タイ中部ノンタブリー県の飲食店が、インフルエンサーからレビューしてやるからと料理や飲み物の無料提供を要求され、断ったところ「星1つの低評価を付ける」「店をめちゃくちゃにする」と脅されたことをSNSで告発し、話題となっている。

被害を訴えたのは、ノンタブリー県バーンヤイ郡にある飲食店「プラカーイ・カフェ(ประกายคาเฟ่)」のオーナー。
被害に遭ったオーナーはTikTokアカウント「Saro Vibe」を通じて、インフルエンサーとのメッセージのやり取りを公開した。

オーナーによると、Facebookで約30万人、TikTokで約12万人のフォロワーを持つインフルエンサーから、店のレビューを無料で行う代わりに、料理や飲み物を無償提供してほしいとの申し出があった。

インフルエンサー側は、撮影用として料理や飲み物7品を指定したうえ、来店時にさらに6品を追加注文できるよう要求。
合計最大13品の無料提供を求めていた。

しかし店側は「無料の飲食提供と引き換えにレビューを依頼する方針はない」と回答した。
そもそも店側からレビューを依頼したわけではないとして、申し出を断った。

すると、インフルエンサー側は「通常、飲食代を負担してもらえない場合は、レビュー料金として2万5,000バーツを請求している」と詰め寄ってきたという。
さらに「自分でお金を払って食べて、おいしくなければ店の評判を落とす動画を作る。星1つの評価を付けられたら、評価を回復するのは難しい」と脅迫してきたという。

店側が改めて丁寧に断ると、最後には「そのうち分かりますよ。あなたの店は間違いなくめちゃくちゃになりますから」と、脅迫と受け取れるメッセージが送られてきた。

オーナーは一連のやり取りを公開し、インフルエンサーによる無料飲食の要求と威圧的な対応を告発し、ネット界隈で火が噴いている。

ちなみに本誌の場合、お店側に取材する際は、お店側がPRしたいおすすめの物を持ってきていただくようにしている。
よっぽど向こうからそちらで選んでほしいとの要望がない限り、こちらであれもこれも追加することはポリシーとしてしていない。
タイでは食べ物を残すことに抵抗がない人が多いせいか、食レポ系のインフルエンサーがアホみたいに明らかに食べきれないほどの食材を積み上げてレビューを行うマネをしているが、本誌では決して頂いたものは食べきれるだけの分でお願いしている。
それでも向こうから食べきれないほどのメニューが出てきた場合は、持ち帰って美味しく頂いている。
絶対に、フードロスを助長するような真似は、本誌ではNGとしている。

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