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パタヤの人気屋台店主、ライブ配信中に覚醒剤使用! 視聴者から1,000バーツ受け取り吸引。
- 2026/10/24
- 事件(タイローカル)

タイのパタヤ近郊で、SNSのライブ配信中に覚醒剤を使用したとして、人気屋台店主の「ジェー・ビア・コンラヤム(เจ๊เบียร์ คนละยำ)」ことソンキアット容疑者(39歳)が逮捕された。
本人は、視聴者から1,000バーツを受け取り、覚醒剤を使用する様子を配信したことを認めたという。
バーンラムン警察署の捜査チームは、パタヤ県裁判所が発付した逮捕状に基づき、プラチュワップキーリーカン県内の住宅で容疑者を逮捕。
10月23日午後11時ごろ、チョンブリー県のバーンラムン警察署に身柄を移送した。

ジェー・ビアは取り調べに際し、これまで継続的に覚醒剤を使用していたことを認めた。
問題のライブ配信では、視聴者から「今日はもう補給したの?」とコメントされたことをきっかけに、「1,000バーツ振り込んだら、吸っているところを見せてやる」と返答した。
直後に実際に1,000バーツが振り込まれたため、「自分で言ったことを撤回したくなかった」として、覚醒剤を使用する様子を配信したという。
本人は「やったことは悪いと分かっている」と認める一方、判断力を失っていたわけではないと話しているという。
「おいしい料理を作り、良いサービスを提供しても誰も話題にしないのに、悪いことをするとあらゆるメディアが一斉に報道する」と語り、人生への反発心もあったと明かした。
また、ファンに謝罪するつもりはないとしながらも、「悪いのは自分自身」と述べ、薬物使用をまねしないよう呼びかけた。
警察は、違法薬物の使用や他人への薬物使用の勧誘などの容疑で捜査を進めており、SNSでの配信行為についてコンピューター犯罪法違反の容疑を追加することも検討している。
ジェー・ビアは、パタヤのジョムティエン地区でタイ風和え物「ヤム」を販売する店主としてSNSで人気を集めていた人物だった。
最近も別の人物との口論を巡って話題となっていたが、今回の薬物使用配信が刑事事件に発展した。

悪いことをせず、良いことをして注目を浴びる方法もあるぞ!
その覚醒剤をどうやって仕入れることができたか、誰から仕入れたか、他に購入している奴はいるかなど、暴露していけばいい。
警察にも協力を仰ぎ、逮捕する一部始終をライブ配信すれば注目度間違いなしだ!
それができないのなら、グダグダ言ってるだけでただ薬をやりたかっただけだろ!と判断されるだろう。






































