タイ天気予報(10月9日)。29県で雷雨予報、南部を中心に大雨警戒! バンコクの降雨確率30%。

タイ気象局は2026年10月9日、今後24時間の天気予報を発表し、南部を中心に局地的な大雨が予想されるとして、洪水や鉄砲水などへの警戒を呼びかけた。
 
東北部東側や東部でも一部地域で強い雨が降る見込みとなっている。
 
気象局によると、北部上部と東北部上部には高気圧が張り出している一方、南シナ海から湿った空気が流れ込んでいる。
さらに、モンスーンの谷がタイ湾と南部を横断しており、南部を中心に雨雲が発達しやすい状況となっている。
 
特に大雨が予想されるのは、東北部のブンカーン、ナコンパノム、アムナートチャルーン、スリン、シーサケート、ウボンラチャターニーの6県、東部のチャンタブリー、トラートの2県、南部のペッチャブリー、プラチュワップキーリーカン、スラータニー、ナコンシータマラート、パッタルン、ソンクラー、ヤラー、ナラーティワートの8県。
 
地域別では、南部のタイランド湾側で約60%、アンダマン海側で約40%の地域に雷雨が予想されている。
東部と中部では約20%、北部と東北部では約10%となる見込み。
 
一方、バンコク首都圏では約30%の地域で雷雨が予想され、最低気温は25~27度、最高気温は34~35度となる見込みだ。
北部では最低20~24度、最高32~35度、東北部では最低21~23度、最高32~33度、中部では最低23~26度、最高33~36度、東部では最低23~26度、最高32~35度と予想されている。
 
南部では、タイ湾側の最低気温が23~25度、最高気温が33~35度、アンダマン海側では最低24~25度、最高32~35度となる見込みとなっている。
 

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