タイ男子バレー、全力を尽くすも豪州の強さに完敗! アジア選手権2026、ベスト8で敗退。

日本・福岡で開催されている「2026 AVC男子バレーボール・コンチネンタル選手権(2026 AVC Men’s Volleyball Continent Championship)」は、9月10日に準々決勝を迎えた。

世界ランキング48位でグループCを首位通過したタイ代表(ทีมชาติไทย)は、世界ランキング42位のオーストラリア代表と対戦した。

タイ代表が同大会の準々決勝に進出するのは、2015年以来11年ぶり。
これまで同大会で準決勝に進出したことは一度もない

両チームの直近の対戦では、2022年にタイ・ナコンパトム県で行われたAVCカップの7位決定戦で、タイがオーストラリアをセットカウント3-1で下していた。

この試合で、タイ男子代表のパク・ギウォン監督は、ブンヤリット・ウォントーン(บุญญฤทธิ์ วงศ์ธร)、ナパデート・ピニットディー(นภาเดช พินิจดี)、チャイヤワット・トゥンカム(ชัยวัฒน์ ถุงคำ)、タナット・バムルンパクディー(ธนัสถ์ บำรุงภักดี)、アヌチット・パクディーケーオ(อนุชิต ภักดีแก้ว)、トゥープディット・プラプット(ธูปดิษฐ์ พระพุทธ)を先発に起用。リベロにはナカリン・インタヌー(นครินทร์ อินธนู)を起用した。

試合は、タイが各セットでオーストラリアと互角の戦いを繰り広げ、得点を奪い合う接戦となった。
しかし最後はオーストラリアの強さに屈し、タイは0-3(22-25、24-26、19-25)のストレートで敗れた。

この結果、タイ代表はベスト8で大会を終え、悲願の準決勝進出はならなかった。
一方、勝利したオーストラリア代表は準決勝へ進出。
準決勝は9月12日に行われ、第1試合は午後1時30分から開始される予定だ。

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