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タイ14歳男子学生銃乱射事件を受け、タイ全土で銃規制と警備を強化。検問・巡回を拡大。
- 2026/8/9
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やはりこの国は、どんな凄惨な事件が発生しても微動だにしません!
ノンタブリー県のテープシリン・ノンタブリー校で発生した銃撃事件を受け、タイ国内の各県当局に対し、銃器の取り締まりを強化するとともに、検問や巡回を増やし、学校など重要施設の警備を強化するよう指示が出された。
内務省地方行政局(DOPA)は8月7日、全国の県当局に対する新たな対策を発表した。
◆全国で6項目の対策
地方行政局は、公共の安全を確保するため、全国の各県に以下の6項目を実施するよう指示した。
1.銃器の所持・携帯を厳格に管理
各地域で銃器の所持や携帯に対する検査・監視を強化し、違反に対して厳格に法執行する。
2.合法的に所有する銃器・弾薬も安全に保管
銃器登録担当者は、許可を受けた所有者に対し、銃器や弾薬を安全に保管し、第三者が自由に使用できないよう徹底するよう指導する。
3.銃器・違法薬物への取り締まりを強化
郡長らは行政職員や村長、治安ボランティアなどと連携し、公共の場所、重要施設、危険地域、娯楽施設などで検問や巡回を強化。銃器の違法携帯を厳しく取り締まる。

4.学校や商業施設などの警備を強化
学校や教育機関、宗教施設、ショッピングセンターなど重要施設の警備を強化する。
また、緊急事態を想定した訓練を実施し、発生時に住民や職員が適切かつ迅速に対応できる体制を整える。
5.再発・模倣事件を防ぐため、危険人物や行動を監視
暴力行為につながる可能性がある人物について、地方行政機関を通じて状況を把握する。
保護者に対しても、子どもや若者の行動を注意深く見守るよう呼びかける。
6.被害者への支援を迅速化
捜査を急ぐとともに関係機関と連携し、被害者や関係者に対する救済、支援、心理的ケアを迅速に提供する。
また、被害者が法律上受けられる支援や補償を確実かつ速やかに受けられるよう対応する。
ようするに、これまで通り何一つ変わりません!という報告でした。
また近日中に同じような事件が発生することは、確定です!





































