- Home
- もっと知りタイランド
- タイのアパートのジョイナーフィ問題、請求は正当だった! 賃貸借契約に潜む危険なワナ。
タイのアパートのジョイナーフィ問題、請求は正当だった! 賃貸借契約に潜む危険なワナ。
- 2026/8/7
- もっと知りタイランド

タイのフアヒンで、「友人を1泊宿泊させたことで300バーツを追加請求された」とするアパート入居者のSNS投稿が話題となった問題で、フアヒン市当局が調査を行い、追加料金に関する条件が賃貸契約書に明記されていたことを確認した。
問題は、月額家賃とは別に「友人を1泊泊めたため300バーツ」と記載された請求書の画像がSNSで拡散され、「不当な請求ではないか」と議論を呼んだことを受けて話題となっていた。

その後、市の消費者保護センターは、建物の許可書類や賃貸契約書などを確認した結果、契約書に契約者以外の宿泊者がいる場合は追加料金を徴収する条件が明記されていたと説明した。
貸主は、この規定は居住者の安全管理を目的としたもので、契約時に入居者へ説明し双方が合意しているとしている。
貸主によると、入居者は現在も同アパートに居住しており、契約内容についても理解を示しているという。
説明がキチンとされていたかどうかに関わらず、契約書で合意がなされていれば、この件は有効となります。
特に日本人が多く住むスクンビットエリア以外で賃貸借契約すると、思わぬ「特約」が盛り込まれているケースがありますので、よーく確認してください。
※スクンビットエリアの物件でも、たまに変な契約がなされているケースがあります






































