最新の両替価格注目! 円急騰、一時157円台に!政府・日銀が為替介入か。タイバーツも下落。

タイ旅行を予定している方には、朗報かもしれない。

外国為替市場で7月30日夜、円相場が急騰し、一時1ドル=157円台後半まで上昇した。
直前まで162円台後半で推移していたことから、わずか数十分で約5円の急激な円高が進み、市場では政府・日銀による円買い・ドル売りの為替介入が実施されたとの見方が広がっている。

円が157円台を付けるのは5月以来。
急激な値動きを受け、市場関係者の間では、投機的な円売りを抑制するため当局が介入に踏み切った可能性が高いとの見方が強まっている。

政府・日銀は今年4月末から5月にかけても、総額約11兆7,000億円規模の為替介入を実施していた
しかし、その後わずか2カ月足らずで円安基調が再び進んでおり、今回の介入が円安の流れを反転させられるかは依然として不透明だ。

今回の急激な円高は、タイバーツ相場にも影響を与えた。
ドルに対して円が大幅に買われたことで、対円ではタイバーツが下落している。

YAHOOファイナンスでは、1円が0.210394バーツを示していた。
現在深夜なので換金率のよい両替商の最新価格が更新されていないが、通常ならもっと良い金額が提示されるはずである。

とは言え、以前比べれば格段に換金率が悪いのだが、ここ最近では最も良い数字が示される予感がする。
明日(本日)の両替商の最新価格に注目だ!

追記:今(日本時間午前10時、タイ時間8時)みたら、1ドル160円まで戻ってしまっていました。
日本、為替介入、下手くそすぎ。

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