中国人犯罪「偽装父親」事件で逮捕者続々。金で子どもを認知しタイ国籍を取得させる売国奴。

タイ警察は7月10日、中国人の子どもを自分の子どもとして虚偽に認知していたとされる「偽装父親」の捜査で、新たに2人のタイ人男性を逮捕した。
警察は、組織的な人身売買や国籍・在留資格の不正取得の可能性も視野に入れ、捜査を拡大している。

この日、追加逮捕されたルンロート容疑者は、取り調べに対し、「知人の中国人男性から紹介され、中国人女性と正式に結婚した後、その女性の子どもの父親として認知する書類に署名した」と説明する。
報酬として、1件につき約1,500~3,000バーツを受け取っていたことも認めた。

容疑者によると、これまでに認知した子どもは3人で、最初のケースは約10年前、残る2件もその後約1年おきに行われたという。
現在は、この中国人グループとの連絡は途絶えているとしている。

一方で「婚姻届は正式に提出しており、違法な行為とは思わなかった。当時は若く、法律をよく理解していなかった」と釈明した。

同日、子どもの認知を依頼したとされる中国人夫婦に対し、タイ入国管理局がビザ取り消し手続きを実施した。

さらに夕方には、別の「偽装父親」グループの容疑者も追加逮捕され、警察署へ連行されたが、こちらも黙秘を続けている。

警察は、報酬を受け取って子どもの認知を行う手口が組織的に行われていた疑いがあるとみており、関与したタイ人や中国人の関係者を含め、事件の全容解明に向けて捜査を続けている。

関与したタイ人も国籍剥奪しては?
自分の国を売って金を得るなど、最低の行為だ。

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