ルート34のバスにご乗車の方、新型コロナ検査をお薦めします。

写真はイメージです

バンコクで今月ルート34のバスに乗った方は、新型コロナの検査を受けたほうが良いかもしれません。

34番のバスの運転手は、ランシットからフアランポーンまで運転し、2月13日土曜日に帰宅後、体調を崩し新型コロナに感染していることが判明しました。

バスの車体は検査中であり、消毒など念入りにほどこされています。

ちなみに彼の行動のタイムラインはこちらです。

彼の住んでいるバンコクの北にあるパトゥムターニーのスチャートマーケットで、抜き打ち検査が実行された後、新柄コロナに感染していることが明らかになりました。

タイムライン:

2月1日から12日まで、彼は無症候性でした。

彼は11日に市場で検査されました。

13日、彼はバス番号「34」を運転しました。
彼の体温は36.5℃で、アルコールジェルで手を消毒し、マスクを着用しました。

彼はランシットから13時45分に出発し、15時フアランポーン駅に到着しました。
その後、彼は19時28分に再びランシットに向かいました。

この時までに彼は熱っぽくなり、頭痛と筋肉痛がありました。
彼は医者に診てもらい、家に送られました。

14日日曜日、彼は新型コロナ陽性と診断され、現在ラムルークカー病院にいる​​とのことです。

バスで旅行するのが好きな人もいるようですが、バス内は密になりますので、用途によって状況判断頂ければと思います。

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