2日前にネット上で糾弾されたタイのクロコダイルファーム。責任者が釈明

 

バンコク近郊のサムットプラカーンにあるクロコダイルファーム&ズーの責任者は、現在ネットなどで批判されている件について反論しました。

数え切れないほどのバンコク市民や観光客が、何十年にもわたって訪れてきた有名なこの動物園は、新型コロナの影響で経営が行き詰ったことでソーシャルメディアに火がついてしまいました。

そこには明らかにエサを与えられていない状況で栄養不足となっている動物の写真が掲載され、コメントでは動物園の管理体制を非難するものであふれかえってました。
その後、国立公園のレンジャーが視察に訪れることとなりました。

すると彼らはすべてが正常であることが確認でき、何か対処すると言ったことがありませんでした。

動物園の責任者は、動物はよく世話をされており、動物の状態や健康面に、恥ずかしいことは何もないと言います。

手で餌を与えられているサル、アフリカの水牛、クマ、トラ、10,000頭以上のワニなど、すべて適切に世話をされていました。

ソーシャルメディアで避難されているように一部のワニが互いに殺し合い、トラが囲いの中で不思議な行動することはまったくノーマルなことだと言います。

それが獣の性質だからです。

と言うのが、動物園の責任者の言なのですが、2日前にネット上に挙げられた動物たちの写真を見る限り、とてもまともとは思えません。
新型コロナ禍に世界が陥ってから、ずっと心配していましたが、やはりこういったことになったかというのが率直な感想です。
この子たちはどこへいったのでしょう。

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